さわ

【小中学校をみて、私が道徳について考えること】

「道徳」とAIに投げかけてみたら、まとめてくれました。道徳の基本的な意味①社会で共に生きるための行動基準や価値観②善悪や公正さ、思いやりなどを判断する物差し③外からの命令ではなく、自分の内面で考え選ぶ姿勢学校教育における「道徳」①小中学校で...
コラム

【共感は道徳の根っこ】

道徳とは何かを考えるとき「道徳」と聞くと、正しさ、善悪、ルール、あるいは“こうあるべき”という窮屈なものを思い浮かべる人も多いかもしれません。ですが私は、道徳のいちばん根っこにあるのは、「共感する力」だと考えています。近年、SNSを眺めてい...
コラム

【遊びを通して、子どもの好奇心の芽を咲かせよう】written by さわ

遊びという言葉からみなさんは、どんな印象を持ちますか?今回のテーマの講座の際に、遊びを通して、自分の世界を知る=生きる実感 ということがありました。子どもたちにとって、遊びがマイワールドを形成するひとつの大切なものなのだとしたら、この遊びを...
コラム

【大人がまず遊ぶのだ!!~子どもの心と脳を育てる最短ルート?!~】

今回のコラムはなんの難しさもありません。要は「親だって遊ぼうぜ!」という話(笑)「遊び」が難しくなった大人たち ― キラキラ理想と現実のはざまでーみなさん、遊びを手放していない?SNSでの「できる人」「キラキラな女性」そんな幻想に囲まれ、大...
コラム

遊びという場からルールや距離感を学ぶ尊さを大人は知ろう!

遊びの中の大切さとは遊んでないで勉強しなさい!宿題やったの?遊んでないでしなさいよ~という声は親の十八番かもしれませんが、ちょっと気を付けていきたいです。というのも、昭和ではそれくらい言わないと外に出たっきり帰ってこないなんて子はたくさんい...
さわ

発達心理学からー心の成長の歩みを正しく積み上げていくこととは byさわ

はじめに発達心理学は、“心の成長を正しく理解すること”が大きなテーマとなっています。その心を成熟させていく中で、自分の心の未成熟な部分を自覚することが、人間として豊かに生きることに繋がると、佐々木正美先生の著書『子どもの心はどう育つのか』で...
コラム

【エリクソンの発達心理段階《乳児期後期4歳~7歳》の復習と並走】

学童期への橋渡しとしての乳児期後期一見、コラムの順序が前後しているように思われるかもしれません。 ですが、第1回目のコラム「エリクソンの発達心理段階《学童期7歳~12歳》の紐解き」でも触れたように、この学童期の理解には、その直前の発達段階で...
コラム

【エリクソンの発達心理段階《学童期7歳~12歳》の紐解き】

なぜkuccaはエリクソンの発達心理段階を大切にしているのか?今回は、エリクソンの発達心理段階の中でも《学童期7歳~12歳》に焦点を当てて、私なりにその意味を紐解いていこうと思います。その前に、改めて「なぜkuccaはエリクソンの発達心理段...
さわ

【‟思春期脳の自我をリストラせよ” 脳科学から、理想の自分を求め続ける現代人の苦しさを紐解く】byさわ

10歳のトビラコース開設にあたり、脳関係の本をたくさんインプットする中で、改めて、人間は超高度な脳によって支配されていることに、大きく感銘をうけました。私たちが小さな時から悩んできた些細なこと、子どもを育ててみて感じる違和感。脳科学から、人...
コラム

【刺激に敏感な思春期脳と、こどもたちの葛藤】

「できる=大人」じゃない!?子どもの脳の本当の成長とは今回は、思春期の脳は、大人が思っている以上に敏感でストレスをためやすい。そんな話をしていきたいと思います。4歳より5歳、5歳より6歳と、子どもは年齢とともにできることが増えていきます。そ...